金子 國義
(かねこくによし) |
「ヴォーグ」に限らず、かつてモード誌の表紙はみな絵画で飾られていた。写真がなかった時代の話ではない。
洗練された感性を持つ画家たちの手から新しいモードが生まれ、写真がそれを追いかけていた時代のことである。
その言葉では説明できない感性、それがシックなのだと思う。写真全盛の時代でも、本当に新しい"シック"は絵画の中で誕生する、僕はそう信じている。 |
| 「金子國義油彩集」より |
| 公式サイト http://www.kaneko.ch/ |
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| 1955年 |
日本大学芸術学部入学
歌舞伎舞台美術家 長坂元弘氏に師事。 |
| 1959年 |
日本大学芸術学部卒業 |
| 1964年 |
突然油絵を描き始める |
| 1966年 |
澁澤龍彦と出会い「O嬢の物語」の挿絵を担当する。状況劇場「ジョン・シルバー」の舞台美術を担当、役者としても出演。 |
| 1967年 |
青き画廊の個展「花咲く乙女たち」で画壇にデビュー。 |
| 1971年 |
第3回個展「Les Pluvire」ミラノ・ナビリオ画廊(イタリア)。 |
| 1974年 |
絵本「不思議の国のアリス」イタリア・オリベッティ刊。
この後個展、回顧展、画集、挿絵、写真集、舞台美術、きもの・ゆかたデザインなど多数。 |
| 2003年 |
3月現在ニューヨークにおける個展準備中。 |
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