| 1935年 |
岐阜県に生まれる |
| 1980年 |
岐阜県美術館にて実技講座デッサン、水彩、油絵、日本画、各コース習得 |
| 1984年 |
中国、南京芸術学院にて中国がを学ぶ |
| 1985年 |
真宗大谷派(東本願寺)僧侶になる |
| 1986年 |
岐阜県関市にて第1回仏画展開催 |
| 1988年 |
各地にて個展活動を開催
仏画を無量童子と名づけられる |
| 1993年 |
曹洞宗出版部「禅の友」に挿絵連載 |
| 以後 |
各地、各国で個展を開催 |
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ホノルル・ハワイ日本文化センター、大手百貨店など毎年開催される |
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高垣 康平 |
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真宗大谷派僧侶(東本願寺) |
| (たかがき こうへい) |
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「描くことは出会うこと」
面相筆に薄目の墨を使い、顔の線から先ず描き始めます。目鼻を入れると、仏さんの顔らしくなってくる、単純で幼稚なものですが私には仏さんに見えるのです。心に響く言葉を同じ画面に入れる書画一体の構図がすきなんです。
この仏さんが「無量童子」と呼ばれるようになってからでも15年になる。絵は人から人へと独り歩きをしている。
いろいろな所で、様々な人々に出会えることが出来た。私が声を出して呼び止めなくても出会えた。性別も年齢も人種も関係なく、出会えた。
継続の力は、この様々な出会いであることを今日改めて実感している。「無量童子」という仏さんを描いたことの至福を感じている今日この頃です。
ここに書画制作したものは、今の心境を表現し、報恩の念を作品にしてみました。昨日亡くなった人が生きたかった今日、を生きている。
毎日絶筆を念頭に精進します。今後ともご指導頂きますようお願い申し上げます。 合掌 |
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